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国内最大級のチューリップ畑!春の大祭典【となみチューリップフェア】

となみチューリップフェアの楽しみ方

 

春の訪れが待ち遠しいですね。

春と言えばチューリップで心癒されます。

 

そんな癒しのチューリップが日本一多いのが富山県です。

チューリップの球根生産量が第一位の富山県。

 

富山県の砺波市で今年も春の祭典が開かれます。

その名も「となみチューリップフェア」。

とても歴史が長い「となみチューリップフェア」。

 

2020年だけコロナの緊急事態宣言のため中止となってしまいましたが、2021年春は開催されることになりました。

今回は「となみチューリップフェア」の情報を隅々までご紹介します。

 

ご紹介する内容はこちら。

【となみチューリップフェアってどこにあるの?】

(場所や営業時間など)

【となみチューリップフェアに行くにはどうしたらいいの?】

(アクセスや駐車場)

【となみチューリップフェアってどんな所?なにがあるの?】

(館内の見どころなど)

【となみチューリップフェアの楽しみ方】

 

その他にも

【砺波チューリップ公園は春だけじゃなくて年中楽しめる!】

【すぐ隣にも楽しいスポットがたくさん。寄り道しちゃおう!】

 

となみチューリップフェアに遠方から来られる方、初めて来られる方。

思う存分楽しんでほしいため、ぜひお出かけ前にこちらでチェックしてみてください。

 

となみチューリップフェアってどこにあるの?

まず、場所や営業期間などの確認をしておきましょう。

期間:2021年4月22日(木)~2021年5月5日

営業時間:午前8:30~午後5:30 (最終入場は5:00まで)

場所:富山県砺波市花園町1-32砺波チューリップ公園

電話:0765-33-7716

料金:高校生以上1,300円 / 小・中学生200円 / 小学生未満 無料

 

となみチューリップフェアは、2021年で70周年を迎えるようです。

歴史がある祭典ですね。

 

訪れる人は「何回行ってもまったく飽きない」と言います。

なぜなら毎回同じ風景じゃないからです。

咲くチューリップも毎年違うますからね。

 

2021年の「となみチューリップフェア」のテーマはこちら。

「受け継ぐ想い70回 そして未来へ」

 

そしてキーワードは「WA」だそうです。

「和」「輪」「環」「話」の全部の「わ」の意味も込められているようです。

 

70回目ともなると、期待しちゃいますね。

まだ春まで時間あるのにワクワクして、早く行ってみたい気持ちになりました。

ファミリーやカップル、おひとり様でも春を満喫できるスポットです。

ぜひ行ってみてください。

となみチューリップフェアへの行き方・アクセス!

となみチューリップフェアへのアクセスと駐車場の確認をしましょう。

 

〈交通アクセス〉

【電車】砺波駅から徒歩で約15分

【車】砺波ICから車で5分

 

地図はこちら

 

2021年も無料のシャトルバスが運行されると情報がありました。

[無料シャトルバス情報詳細]

運行日:となみチューリップフェア期間中毎日

経路:JR砺波駅南口~チューリップ公園北門

時間:8:30(砺波駅発)~16:30(会場北門発)

所要時間:片道5分、往復15分で随時運行

 

となみチューリップフェアに便利な近隣駐車場

車での来場には、駐車場の場所や料金など気になるところですよね。

チューリップ公園に行くのに便利な駐車場を2つご紹介します。

 

一番近い駐車場「中村臨時駐車場」

料金は500

公園には徒歩1分。北門から入ることになります。

中村臨時駐車場の地図はこちら

 

公園から500メートル離れている「高坪臨時駐車場」

料金は500

公園には徒歩9分ほど。東門から入ることになります。

高坪臨時駐車場の地図はこちら

 

となみチューリップフェアは見ごろの4月末~ゴールデンウィークには一番混雑します。

公園の臨時駐車場へ3400台収容できますが、混雑ですぐ満車になります。

満車と渋滞で時間取られてしまうので、最初から少し離れた駐車場に止めるのがおススメです。

 

少し歩きますがコインパーキングも周辺にたくさんあります。

実はコインパーキングに駐車したほうが意外と安くすみます。

臨時駐車場は500円かかります。(中村Pと高坪P)

コインパーキングは300円、近い駐車場より安いですよね。

おすすめのコインパーキングはこちら2か所です。

 

コインパーキング「砺波駅南駐車場」

  • 90台駐車可能
  • 公園までは徒歩10分

[料金]

  • 最初の30分無料
  • 30~60分は200円
  • 60分以降24時間ごとに300円

 

地図はこちら

 

コインパーキング「砺波駅南第2駐車場」

  • 34台駐車可能
  • 公園までは徒歩12分

[料金]

  • 最初の30分無料
  • 30~60分は200円
  • 60分以降24時間ごとに300円

 

地図はこちら

 

実際に車で行った経験から言うと、臨時駐車場に入るまでに渋滞に巻き込まれてしまいます。

この駐車場だけの待ち時間で30分待つこともありました。

そして公園に着いたらお昼近くになっていたという思い出があります。

最初から周辺のパーキングをあらかじめチェックしておいたほうがいいですよ。

10分は歩くことになりますが、待つより歩いたほうが時間は進みますよね。

 

小さなお子様を連れたご家族には近いほうがいいですね。

そんな時は朝早く開園と同時に駐車場に着くことをお勧めします。

ゴールデンウィークは本当に混雑します

大混雑です。出発の時間早すぎてもいいくらいです。

周辺のパーキングをあらかじめチェックしておくことが必須です!

 

となみチューリップフェアってどんな所?なにがあるの?

公園内には約300万本のチューリップが咲き誇っています。

周りがチューリップだらけで、幸せな空間です。

 

[見どころ6か所]

  • チューリップタワー
  • 花の大谷
  • マジックアートガーデン
  • 水上花壇
  • 大花壇の地上絵
  • 五連揚水水車

 

チューリップタワー

公園のシンボルと言われているチューリップタワー。

高さが21メートルあって、展望台になっています。

園内を見渡すことができるのと、地上絵もここから綺麗に見ることができます。

写真を撮るスポットとしてもおススメですよ。

 

そしてこのチューリップタワー2021年に新しいタワーができました。

2021年のチューリップフェアでは2つのタワーが見ることができるようです。

 

花の大谷

立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」のチューリップバージョンです。

高さ4メートル、長さは30メートルもあります。

 

上に並ぶチューリップの壁って珍しいですよね。

普段上から見下ろすチューリップを違った見方ができます。

チューリップの回廊を歩くと、まるでメルヘンの世界にいるような気持ちになれますよ。

 

以前テレビ番組でとなみチューリップフェアの特集をしていたのを観たことがあります。

有名人が訪れて、「花の大谷」を観てとても感動していました。

こんなに高くて長いチューリップの回廊は他ではなかなか見られないですよね。

となみチューリップフェアに来たらぜひ見てほしいです。

 

マジックアートガーデン

毎年テーマが違うので、毎回楽しみにしています。

北門からはいってすぐ目に入ります。

ちなみに2021年のテーマは「魔法」だそうです。

どんなアートになっているのか気になりますね。

 

水上花壇

水の上にチューリップが浮かんで咲いています。

すごいですよね。

砺波で水耕栽培を発案したそうです。

 

個人的には水上でどうやって栽培しているのかもすごく気になっています。

水上のチューリップが水面に映るので、水の中のチューリップがまた素敵なんです。

同時に見られる2つの風景をぜひ楽しんでください。

 

大花壇の地上絵

チューリップフェアのメインです。

一番大きな花壇に咲くチューリップの数約21万本。

見ると必ず「お~!」と言ってしまいます。

チューリップタワーからぜひご覧ください。

 

五連揚水水車

名前の通り水車が5つ並んでいます。

一番大きい水車は直径5・5メートル、幅1メートルもあります。

毎分6・4トンの水をくみ上げるとのことです。

 

なんと五連水車の日本一に輝いたそうです。

横を通ると迫力がすごいですよ。

水の音とか流れる様子は見ていて飽きないですよね。

 

ところで、園内の300万本の一体誰が植えていると思いますか?

実は毎年地元の砺波の小学生の子供たちが球根から一生懸命育てているんです。

その様子は全国ニュースでも取り上げられました。

子供たちが頑張って球根から育ててくれてたなんて、なんだかホッコリしますよね。

 

となみチューリップフェアの楽しみ方

となみチューリップフェアの楽しみ方

チューリップフェアに来たら楽しんでいただきたいのが「お土産」です。

たくさんのチューリップを見ていると自分も育てたいな、なんて思ってくると思います。

なんと、チューリップの展示を見て、実際に球根が買えるそうです。

球根の予約販売を行っていて、発送は9月にされるようです。

 

次におススメしたいのは「チューリップグッズ」。

チューリップの歯ブラシ、チューリップのグラス。他にもチューリップグッズが揃っています。

そして、おすすめは「チューリップソフトクリーム」です。

とっても美味しいですよ。でもチューリップの味はしないです(笑)

見た目も、色の綺麗なソフトクリームです。

チューリップを眺めながら食べるチューリップソフトクリームは最高です。

 

となみチューリップフェアのお土産は見ているだけでワクワクします。

歩き疲れたらお土産を見て和むのもいいですね。

 

砺波チューリップ公園は春だけじゃなくて年中楽しめる!

砺波チューリップ公園は春だけじゃなくて年中楽しめる!

砺波チューリップ公園って春だけじゃないんです。

四季が楽しめる素晴らしい公園です。

 

春にはもちろんチューリップやお花を楽しめます。

夏にはカンナと言うお花が咲いています。夏祭りのイベントもあって子供にも人気です。

秋は公園中が紅葉しています。紅葉を見ながらの散歩が楽しいです。

冬はイルミネーションがとっても綺麗でデートにピッタリですよ。

 

私も春夏秋冬すべて行ったことあります。

四季の景色が一年中楽しめます。

春はチューリップももちろん、他のお花も楽しめます。

 

夏の公園内の散策も楽しかったです。ついつい暑さを忘れて歩いてしまいます。

カンナと言うお花が見ることができます。

 

秋になるとコキアが見頃です。コキアってふわふわしていて可愛いです。

女子ってふわふわの可愛いものが大好きですよね♡

 

そしてそして。

冬のイルミネーションが素敵です。チューリップタワーからぜひ見てください。

デートでも良い雰囲気になるのではないでしょうか。

 

 

すぐ隣にも楽しいスポットがたくさん。寄り道しちゃおう!

ぜひ寄っていただきたいのがこちら2か所です。

  • チューリップ四季彩館
  • 道の駅 となみ

 

チューリップ四季彩館(チューリップ公園から0.3km)

営業時間:9:00~18:00

入場料:高校生以上310円/小中学生160円/幼児 無料/シニア(65歳以上)250円

休館日:月に2回、第2・第3木曜日がお休みになることが多いです。

ただし特別展などがある場合など、月によっては休館しない時もあります。
休館日については公式サイトで事前にチェックしたほうがよさそうです。

 

地図はこちら

 

チューリップ公園に隣接された施設で一年中チューリップが見ることができます。

冬でもチューリップが見ることができるなんて嬉しいですよね。

栽培方法に特別な技術を使っているようです。

 

世界唯一チューリップが一年中見られる場所と言われています。

そのため、チューリップ四季彩館では冬でもチューリップがたくさん咲いていますよ。

 

≪口コミ≫

 

道の駅 となみ(チューリップ公園から0.1km)

営業時間:9:00~18:00

地図はこちら

 

チューリップ公園のすぐ隣にあって、お花やお野菜などが買えます。

お野菜は安いのにとっても新鮮でおいしいですよ。

お花は鉢のお花があるので持ち帰るのも安心です。

 

お土産も富山の名産がたくさん揃っています。

有名なしろえびせんべいもここで買うことができます。

 

お団子にはみたらし、ゴマ、クリームチーズなどなど。

いろんな味があって全部食べたくなっちゃいます。

スイーツ好きにはたまりません。

 

私はここで山菜を買ったことがあります。

山に行かなくても新鮮な山菜が道の駅となみで手に入るんです。

 

≪口コミ≫

 

となみチューリップフェアのまとめ

さて、今回は「国内最大級のチューリップ畑!春の大祭典【となみチューリップフェア】」をお届けしました。

となみチューリップフェアに行ってみたくなりますよね。

 

交通アクセスも駐車場もわかりましたね。

となみチューリップフェアはとっても混雑します。

会場だけではなく、駐車場への道のりだけでも毎年大渋滞になります。

ゴールデンウィークに行こうかな?と思っている方は早めに着くようにしたほうが良さそうです。

 

年中楽しめるのでまた違う季節に来るのもおすすめですよ。

冬にチューリップが見たくなったら周辺のチューリップ四季彩館に寄ってみてください。

 

となみチューリップフェア、2020年は残念ながらコロナで中止となりましたが、2021年は開催されます。

昨年見られなかった分も今年は思う存分チューリップを楽しみたいですね。